アートのじかん「SIGN」-美術鑑賞をもっと楽しもう! -

「SIGN」の3つの特徴

① 作品を生で観る  
実際に展示している作品を目の前にして鑑賞します。

② 初めて観る作品が鑑賞対象
アーティストによる公開制作やトークも鑑賞のヒントになります。

③ 鑑賞に正解はない 
観えたもの、感じたことに間違いはありません。それは他の人にとって新しい視点や発見となります。


以上の点を踏まえ展覧会と連動したプログラムを作り、毎回違った内容で楽しめるよう工夫しています。
アーティストも参加し2~5名程のグループで行う鑑賞会と、質問シートに書くことで1人でも体験が可能なものとがあります。
ぜひお気軽にご参加下さい。

<2024年2月プログラムのご案内>

2024年1月は”Thoughts through Drawing IX 紙の上の思考-record”(1/20-2/17)の展示作品を鑑賞します。
少人数で展示作品を鑑賞して感じたことを言葉にします。
他の方との対話を通じて共感や新しい発見が生まれ、作品鑑賞の視点が広がることを目指しています。

こんな方におススメ!
・美術鑑賞が好き。
・作品を観てどう感じたか、言葉で表現してみたい。
・他の人がどのように作品を観ているか興味がある。

展示アーティスト
加藤学/黒須信雄/竹内義郎/山神悦子

日程
①2/4(日)11:00-12:00 
②2/10(土)11:00-12:00  ③2/10(土)19:30-20:30
④2/11(日)11:00-12:00  ⑤2/11(日)19:30-20:30

定員
各3名

場所
Gallery惺SATORU
東京都武蔵野市御殿山1-2-6-B1F
0422-41-0435
MAP

参加費 無料
事前予約制

お申込方法
ご希望の日時を選び、お名前、メールアドレス、お電話番号、参加人数を下記メールフォームよりお申込下さい。
題名は「SIGN」でお願いいたします。
ご参加お待ちしております。

お申し込み締切
開催日の前々日迄


    これまでに開催されたプログラム

    volプログラム対象の展覧会開催日
    1「私の好みを知る」川村紗耶佳「Come to Mind」2018.8.6
    2「抽象絵画を楽しむ」黒須信雄「虚空見」2018.10.6
    3「まなざしをとらえる」江波戸龍「だんまりとくちまめ」2018.11.10
    4「アートのプレゼント」LITTLE CHRISTMAS–小さな版画展2018.12.1
    5「ストーリーを見つけよう 
    -自分流で楽しむ絵巻の絵解き-」
    開いてみるアート・しまうアートⅡ 
    OPEN & STOW  –絵巻–
    2019.3.9
    6「ギャラリーでタイムトリップ!」Another day in the park2019.5.4
    7「色彩の深層へ
    ~イメージを手繰り、言葉を紡ぐ試み~」
    山神悦子「絵画が生まれる時」2019.7.6
    8「観る 触れる 彫刻との対話」小畠廣志「手びねりと版の仕事   ­
    ― ブロンズ小品とリトグラフ ―」
    2019.9.7
    9「空想のすすめ〜物語が生まれる時間〜」Little Christmas – 小さな版画展2019.12.7
    10「アーティストからの問い」紙の上の思考VI-エスキース2020.2.22
    -3.22
    11「キオクのカタチを紡いで物語を織る」松下サトル「キオクのカタチ」2021.12.4
    -12.19