Workshop

Gallery惺SATORUでは美術鑑賞をより楽しんで頂くため、美術鑑賞ワークショップを始めました。

各展覧会ごとに作品の内容に合わせたプログラムで参加者全員で美術鑑賞をします。

その後、何を体験したかや気づいたか等をシェアします。

作家にも参加して頂く時間をもうけ、作家の意図にも触れていきます。

アートをきっかけとした交流の場です。 ぜひお気軽にご参加下さい。

 

目的

・美術鑑賞を深める

・自分をより深く知る

・多様な考え方を知る

・狭い考え方にとらわれずバランス良く考える

・感性を磨く

・自己表現 等

参加者の声

・「これまで気づかなかった自分の好みに気づけた」

・「一人で鑑賞するよりも深く鑑賞することが出来た」

・「他の人の言葉が刺激になった」

・「とても贅沢な時間でした」 等

Workshop Archives

vol.4

vol.3

「まなざしをとらえる」

vol.2

「抽象絵画を楽しむ」

vol.1

「私の好み」

美術鑑賞ワークショップ vol.4

日 時:12月1日(土)10:00-12:00

会 場:Gallery惺SATORU アクセス

参加費:¥2,000-(お茶菓子付)

対 象:どなたでも(大人対象)

展覧会:LIttle Christmasー小さな版画展

*開始の5分前までにお越し下さい。

*参加費は当日会場でお支払下さい。

*定員になり次第締切ります。

 

お申込み:フォームよりお申し込み下さい。三日以内にご返信致します。返信がない場合は恐れ入りますがもう一度お申込下さい。

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美術鑑賞ワークショップ vol.3「まなざしをとらえる」

日 時:11月10日(土)10:00-12:00

展覧会:江波戸龍「だんまりとくちまめ」

 

内 容:

テーマ①では絵の場面や状況を言葉で表現するため、直感で選んだ作品をじっくり観て、いくつかの問いについて答え、それを文章にまとめました。そのあとペアを組んでインタビューし合い、聞いた内容と印象に残ったことや感想をまとめ、発表して頂きました。

テーマ②では絵の中の人物の内面を想像し、気持ちを言葉で表現してみました。それぞれの作品ごとに感じたことを付箋に書いて、他の人が書いた付箋を読んで頂き、共感する絵の人物に変わって、思ったこと感じたことを言ってみました。

江波戸さんによるミニトークでは画材も見せて下さいました。お客様が所蔵の江波戸作品を持って来て下さり、新作と比較してどう変化したかの発見も話題になりました。

 

参加者の声:

「同じ絵をみても人によって思うことは違うんだとあらためて実感出来ました」

「人の意見を聞いたり、自分で言葉にしていくうちに、自分の解釈も少しずつ変化していくのが楽しかったです」

美術鑑賞ワークショップ vol.2「抽象絵画を楽しむ」

日 時:10月6日(土)19:30ー21:30

会 場:Gallery惺SATORU

展覧会:黒須信雄「虚空見」

 

内 容:

黒須さんに下地を作っただけのキャンバスを持ってきて頂き、公開制作をして頂きました。

最初の筆の置く位置、筆運び、スピード、次々に画面が変化していき、言葉で説明する以上の多くの事が伝わってきました。

2、3の質問のあと、観た事、感じた事などを話し合い確認しました。

次にそれぞれ作品を1点直感で選び、五感で鑑賞しました。内容の知識がなくても作品から様々なイメージが湧いてきました。

イメージした事を文章にして発表。絵画から広がるイメージの世界はそれぞれに個性があり、とても豊かでした。

最後に絵画の魅力、良いところをディスカッションしました。どの意見ももちろん抽象絵画にも当てはまるもので、

今度は抽象絵画の魅力もみんなで考え、ボードいっぱいに意見が貼られたところで終了となりました。

 

参加者の声:

「普段言語化してこなかった絵画に対して感じたことを共有する機会を得られ、とても貴重な経験となりました」

「今後もライブペインティングのような制作過程を見る機会があると嬉しいです」等

美術鑑賞ワークショップ vol.1「私の好み」

日 時:8月6日(土)10:00-12:00

会 場:Gallery惺SATORU

作 品:川村紗耶佳作品

展覧会:川村紗耶佳“Come to Mind”

 

開催内容:

自己紹介の後、鑑賞する作品を1点ずつ選び、それぞれの選んだ作品についてワークをしていきました。

作品についてイメージしたことを短い文章にして頂き、組になった相手の方に読んで頂きました。

それぞれ見方が深まりとても素敵な内容の文章になりました。

後半では絵画の要素をみんなで考え、先ほどとはまた別の視点で作品を鑑賞し、自分の好みを確認していきました。

最後に作家の川村さんに版木を持ってきて頂き、作品のテーマや制作工程などお話して頂きました。

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