紙の上の思考Ⅶ Thoughts through Drawings -words

2021/3/6(土)- 3/21(日)

12:00 - 19:00 月、火休廊

 

大城夏紀 広沢仁 山神悦子 好宮佐知子

 

作家コメント/略歴/出品作品(PDF

大城夏紀 Natsuki Oshiro

 

言葉と作品の関係について/制作の中で欠かせない言葉

 

奈良時代の歌人である大伴家持の和歌(万葉集)をきっかけとしたドローイングを展示します。

写真や絵ではない、字数が限られた言葉を通して見る1200年前の風景には余白があり、どこまでも広がるロマンと、複数の可能性、あるいは複数の真実を予感します。

ドローイングも、例えば自転車に乗りながら目に入る風景や、授業中の窓の向こうのように、明確なゴールを定めない、通過地点ゆえの様々な可能性を内包するものだと思います。

 

1つの和歌では、5字や7字の言葉が重なっていくことで、

何もない空間に少しずつ場面が展開され、視点の動きが生まれます。

 

紙を折り、折った部分を面で塗り、面を見ながら模様を描く。

絵と模様、印刷物の裏表、折り紙と茶室の下地窓、構造と装飾。

和歌の中で言葉が言葉を呼び、そしてお互いが複雑に関連して成立するように、そして、もうひとつの可能性を消さないようにと考えながら、紙のドローイングと向き合いました。

 

 

 

略歴

1985年目黒区生まれ、横浜市在住。川崎市のアトリエにて制作を行う。

早稲田大学第二文学部卒業、2012年 東京造形大学大学院造形研究科美術研究領域修了。

2018年11-12月 シェル美術賞 第1回レジデンス支援プログラムにてパリ(Cite international des arts)で滞在制作を行う。

 

http://oshironatsuki.com

 

主な個展

2018年オープンスタジオ「Rhapsody in French garden」Cite international des arts・パリ

2018年「山と荒磯 dal segno」ART TRACE Gallery・東京

2017年「ossis」CLOUDS ART+COFFEE・東京

2016年「pianissimo」ART TRACE Gallery・東京

 

近年のグループ展

2020年

アートハウスおやべ開館5周年展「あゆのかぜいたしくあゆはしる-見えないものに触れる時」アートハウスおやべ・富山県、

「二つの自然」ポート アート&デザイン津山、NishiIma25・岡山県(岡山県アーティスト滞在・交流事業)

2019年

「シェル美術賞2019 レジデンス支援プログラム2018 レジデント展示」国立新美術館・東京

「Pick Up」REIJINSHA GALLERY・東京

「雲のような線 Line, such as a cloud」SAKuRA gallery・東京

「Retro Machinism」TO OV cafe/gallery・札幌、Newld・東京

 

「3331ART FAIR 2018」アーツ千代田3331・東京、「ASYAAF 2017」韓国・ソウルDDP、「阿佐ヶ谷アートストリート2017」杉並区役所・東京、「ホルベイン・スカラシップ選抜展VOL.3」REIJINSHA GALLERY・東京、「札幌アートフェア2016」札幌クロスホテル・北海道(Art Labo北舟)など、グループ展多数。

 

シェル美術賞2017入選、ワンダーシード 2015入選、第26回三菱アートゲート・プログラム入選、阿佐ヶ谷美術専門学校「同窓会賞」受賞。

第26回 ホルベイン・スカラシップ奨学生。

広沢 仁 HIROSAWA JIN

 

新木安利『サークル村の磁場』の中で森崎和江の発見について述べています。彼女は、妊娠・出産した経験から「私が子供を産んだ」ことと「子供が私から生まれた」こととの重層した関係を言い表す言葉の欠如に気づき困惑しますが、その後、その感覚は「産み/生まれる」という言葉に着地させ、それを「二重唱」と呼んでいます。新木はそれにコーラス、ダイアローグ、ポリフォニーとルビを振りますが、しびれるような言語感覚で美しく感動的、受動でも能動でもない中動態を思わせる豊かな喚起力を持ちます。図々しく言葉を借りて絵画は「作り/創られる」二重唱(ポリフォニー)!と言いたくなります。新木は続いて「男の文化や社会の構造には、子のいのちとわたしのいのちの、つまり「あなた」と「わたし」のエロスの二重唱という細部が欠けている。男は女でさえ従属するものとみなして、母胎/胎児の状態を考えてこなかったから、言葉がない。」といいますが、これは全面的に正しい。現在中高年男性によって占められた「独唱」の政治空間では、いのち(コロナ対策)は放置して経済(利権)を優先し、阿諛・嘲弄・恫喝以外に語る言葉をもちません。で、すぐキレる。森崎和江ならこう言うに違いありません。みみっちい。

絵を描くとき、みみっちくならないよう気をつけています。

 

 

 

略歴

1976    山口県生まれ

1999   武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業

2001   武蔵野美術大学造形研究科美術専攻版画コース修了

 

おもな個展

2020 「帆船/荒地」柳沢画廊・埼玉、画廊翠巒・群馬、養清堂画廊・東京

2019 「リヴァイアサン」天満屋広島八丁堀アートギャラリー・広島

   「Decade」村越画廊・東京

2018 「リヴァイアサン」養清堂画廊・東京、画廊翠巒・群馬、ART SPACE 563・台湾

2017「テンペスト」天満屋広島八丁堀美術画廊・広島、NEW新九郎・神奈川

   「ドローイングとか」アートスペースひときふたき・神奈川

2016 「テンペスト」養清堂画廊・東京、画廊翠巒・群馬

2015「Women」天満屋広島八丁堀アートギャラリー・広島

2014「新しい滝と古い小径」

          柳沢画廊・埼玉、アートスペース神楽岡・京都、ギャラリーDOOR・山口、画廊翠巒・群馬

2013「ティンブクトゥ」

          ギャラリー砂翁・東京、ギャラリーナカノ・山口、ART SPACE 563・台湾、ギャラリーゆう・岐阜

2012「余波(アフターマス)」養清堂画廊・東京、ギャラリーDOOR・山口、画廊翠巒・群馬、Gallery M.A.P・福岡

 

おもなグループ展

2020 YAN/Taylor Galleries・dublin,Ireland,So Fine Arts Edition・dublin,Ireland

     もうひとつの前橋の美術Vol.2/画廊翠巒・群馬

2019 版画のコアcore2/文房堂ギャラリー•東京

     ジュータン 木村真由美、広沢仁、木村友香三人展/柳沢画廊・埼玉

     青い屋根 木村真由美、広沢仁、木村友香三人展/画廊翠巒・群馬

2018 広沢仁・木村真由美二人展/天満屋広島八丁堀美術画廊・広島

    Art Viewing OME/青梅市美術館・東京

2017 〒/柳沢画廊・埼玉

    版画のコアcore1/文房堂ギャラリー•東京

2016 當廊由縁内外作家競演展/柳沢画廊・埼玉

    Air mail/Fenderesky Gallery・Belfast, Ireland

    韓国・中国・日本作家 ‘慶州を描く'/ラウギャラリー・韓国慶州市

    The Human Figure 2 /柳沢画廊・埼玉

2015 ガラスバリ 木村真由美、広沢仁、木村友香三人展/コートギャラリー国立・東京

2014 版画系/文房堂ギャラリー•東京

     Artist Book 美術家がつくる本の形 —旅をよむー/アキバタマビ21•東京

     柳沢雑貨店/柳沢画廊・埼玉(‘15、‘16、‘17、‘18)

2013 25×25 Contemporary Japanese & Australian Printmaking / Japan Foundation Gallery Sydney Australia

2012 框 木村真由美、広沢仁、木村友香三人展/アートスペース88・東京

2011 今、絵画は2011 —交差するいのち—/まいづる智恵蔵・京都

     第9回アートプログラム青梅『山川の間で』/青梅市美術館・東京

2010 畳べり 木村真由美、広沢仁、木村友香三人展/プラスワンオフサイドギャラリー・東京

2009 光と影/コートギャラリー国立・東京

     小さい版画展/柳沢画廊・埼玉

     転位/画廊翠巒・群馬

2008 VISIONS —増殖するイメージ—/日本橋高島屋美術画廊X・東京、新宿高島屋美術画廊・東京

2007 ALL IN LINE/柳沢画廊・埼玉

2004 これから/23ギャラリー・東京

2003 オープンスタジオ/未来工房他・東京(‘05、‘07、‘09、‘11、‘13)

 

 

山神悦子 Etsuko Yamagami

 

key wordとしてのリズム

 

制作しながら画面を音楽的な要素に置き換えて考えることがしばしばあります。線はメロディーに、色の組み合わせはハーモニーに対応します。そして最も基本的で欠かせないのは「リズム」です。個々人が持っているリズムは生活のあらゆるシーンで様々な形で表れますが、それを意識的に洗練させる事で、アートになると考えています。リズムは音楽を始めとして映画、演劇、舞踏、文芸、絵画、彫刻など芸術全般にとって必要不可欠な要素ですが、スポーツ関連の記事やニュースにも「リズム」という言葉がよく登場します。「攻めのリズムが良いね。」「今日は自分のリズムが出せなかった。」「リズムに乗れたときとそうでないときでは、記録に歴然とした差が出る。」など、心身がうまく合致して無心になった時に自分本来のリズムが出て、良い結果に繋がるようです。

今回の展示作品では、モチーフから感じられるリズムを私の生来のリズムによる描線の動きで表現したいと思いました。ドローイングはペインティングより要素が少なく、小さいものは短時間で制作するため、アスリートが言うような「リズム」が画面に現れる様子がはっきり分かるかも知れません。

2021/01/29  山神悦子

 

 

 

 

略歴

1950 香川県生まれ

1973 お茶の水女子大学家政学部卒業

1974~’76 アメリカ シアトルに滞在

1981~’83 スイス ジュネーヴに滞在

1985~’88 大石洋次郎氏(武蔵野美術大学講師・当時)に油彩を、’86~’88黒田克正氏(同)にクロッキーを習う

 

個展

2019   Gallery 惺SATORU /東京  (2017,2014,2011,2010,2004)

2018   レストラン かえりやま ギャラリー工房“親”企画/東京

2013   Shonandai MY Gallery /東京  (2012,2011,2009)

2007   ギャラリー工房“親”/東京  (1999)

2006~7 ギャラリーアルテ /香川

2006   GALERIE SOL /東京  (2004,2003,2002,2001,1999)

2003   ギャラリー GAN /東京

2001   Para GLOBE  /東京

1997   ギャラリーブロッケン /東京

1996   かわさきIBM市民文化ギャラリー /神奈川

1995   ギャラリー21+葉ANNEX /東京

1994   村松画廊/東京

1993   ギャラリーNWハウス /東京

1992   かねこあーとGⅡ /東京

1990   かねこあーとGⅠ /東京

1989   Gアートギャラリー /東京

 

主なグループ展

2021 「春韻」工房親 /東京(2020,2016,2014)

2020 「紙の上の思考」Gallery惺SATORU/東京(2018,2017,2016,2015)

2018 「Affordable Art Fair Hong Kong 2018」Shonandai Galleryのブース /香港

2017 「シリーズ/山梨の現代美術作家」iGallery DC /山梨

2017 「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE」工房親 /東京

2016 「循環―風と水と大地」Gallery惺SATORU /東京

2015 「CONTRAST実感/イメージ」工房親 /東京

2014 「MY ap.pr 2014」Shonandai MY Gallery /東京

2012 「Slick contemporary art fair」Gallery惺SATORUのブース /ベルギー

2008 「ART OSAKA 2008」工房親の部屋 堂島ホテル /大阪

2008 「MY Interaction 2008」Shonandai MY Gallery /東京

2003 「第1回サン・モール版画ビエンナーレ」サン・モール現代美術館 /フランス

1995 「'95水戸アニュアル 絵画考―器と物差し」水戸芸術館 /茨城

 

滞在制作

2000  The International Painting Plein Air Plovdiv /ブルガリア

1998  Art Colony Galichnik /マケドニア

 

受賞・助成等

2001  第2回資生堂ADSP選出

 

その他の活動

2017  装画 『夢のあとさき』黒田福美著 三五館発行

 

収蔵先

あらや滔々庵/石川 ポールヘイスティングス法律事務所/東京 合同会社次世代環境デザイン研究所高根台分室 /茨城  他

 

 

好宮 佐知子 Sachiko Yoshimiya

 

言葉と作品の関係について/制作の中で欠かせない言葉 等

 

 言葉を読むことで想像し、何かを感じることと、作品を鑑賞し何かを感じることは、同じことだと考え、言葉は絵を描く時と同じ気持ちで書きます。

 

日々生活していくなかで目にする光景を描いているので、自然 は常に実感し、いつも意識しながら制作しています。

 

 

 

 

略歴

1977      東京生まれ

2006      東京藝術大学大学院美術研究科 博士後期課程美術専攻(壁画)修了

2015〜2018 東京藝術大学非常勤講師

2017〜2019 愛知県立芸術大学非常勤講師

 

 

個展

2002 SPICA  MUSEUM 東京

2003 ギャラリーGAN   東京

     ギャラリー椿 GT2 東京

2004 ギャラリーGAN  東京 資生堂ADSP

2006  Gallery惺SATORU  東京

2007  ウイリアム モリス 東京

2008  工房 親 東京

     画廊Full Moon 新潟

           Gallery惺SATORU 東京

2009  MAXVIN 東京

     ギャラリーゴトウ 東京

     イタリア料理 coccineLLA 東京

2010  ギャラリーゴトウ 東京

2011  Gallery惺SATORU 東京

2012  ギャラリーゴトウ 東京

     Ristorante CORTESIA 東京

     Restaurant かえりやま 東京

     Kaede Gallery + full moon 新潟

2013  ウィリアム モリス 東京

2015  Kaede Gallery + full moon 新潟

2016  Gallery惺SATORU 東京

2017    Kaede Gallery + full moon 新潟

2019  さんしんギャラリー善 静岡

2020    Gallery惺SATORU 東京

 

グループ展

1997 「創作展」 東京藝術大学 取手校地

2000 「二人展」 東京藝術大学大学会館展示室

2001 「台東区コレクション展」 東京藝術大学大学美術館

   「トーキョーワンダーウォール公募」 2001 東京都現代美術館

   「jam展2001」 ギャラリー絵夢 東京

2002 「カフェ・イン・水戸」 赤池 孝彦+アート・ランダムス

    旧ユニーデパート壁画制作 水戸芸術館 茨城

2003 「第5回熊谷守一大賞展」 アートピア付知交芸プラザ 岐阜

2004 「定点2004−それぞれの世界−」 Gallery惺SATORU 東京

   「VOCA展2004現代美術の展望−新しい平面の作家たち」 上野の森美術館

       「現代リビングアート展2004はじめて選ぶアート」リビングデザインギャラリ−東京

2005 「ギャラリーGAN」 東京

        「台東区長賞展」 東京藝術大学大学美術館 陳列館2階

2006  「NICHE GALLERY」 東京

2007 「The Asian Spirit & Soul」 Seongnam Art Center 韓国

     「YOKOHAMAみなとみらい展」 横浜市民ギャラリー

     「Shanghai Art Fair」 (NICHE GALLERY) Shanghai MART 中国

    「Shanghai Art Fair Emerging Artists Exhibition」(NICHE GALLERY)

               ShanghaiMART 中国

2008 「象鯨展」 ギャラリー布う 神奈川

   「追跡する百人展」 NICHE GALLERY 東京

   「ART OSAKA 2008」 (工房 親) 堂島ホテル 大阪

         「群馬青年ビエンナーレ2008」 群馬県立近代美術館 群馬

   「ルージュの伝言」 工房 親 東京

2009 「今日的と今日迄・展」 ギャラリー稲村ケ崎 神奈川

   「追跡する百人展」 NICHE GALLERY 東京

   「女子美短大 美術コース絵画研究室スタッフによる

     Prints&Drowings展 〜紙で遊ぼう〜」 ギャラリー華 東京

   「みなとみらいYOKOHAMA 2009」 横浜市民ギャラリー

   「9周年記念展ミニアチュール展2009-風景7の視点」 楓画廊 新潟

   「東京コンテンポラリーアートフェア2009」(Gallery惺SATORU) 東京美術倶楽部  東京

   「女子美展」 ギャラリー華 東京

2010 「12周年記念展 音楽へのオマージュ」 ギャラリーゴトウ 東京

   「NEW WORKS -2D-」 Gallery惺SATORU 東京

   「Shanghai Art Fair Emerging Artists Exhibition」 (NICHE GALLERY)Shanghai

   「FLOWERS」 Gallery惺SATORU 東京

2011 「色考│白」 ギャラリー惺SATORU 東京

   「ドローイングの愉しみ」 ギャラリーゴトウ 東京

        「区長賞創設30周年記念 台東区コレクション展」東京藝術大学大学美術館 東京

   「Affordable Art Fair」 (Peng Gallery) 7 West New York , USA

   「フレスコ展」 美術家連盟画廊 東京

2012  「凱風展」  Gallery惺SATORU 東京

         「ドローイングの愉しみ」 ギャラリーゴトウ 東京

         「アートのXmasカード展」 ギャラリーゴトウ 東京

2013 「mille-feuille」 Gallery惺SATORU 東京

     「Parts/Whole 1」 Gallery惺SATORU 東京

      「第2回 フレスコ展 2013」 洋協ホール 東京

2014 「春韻」 工房 親 東京

       「MITSUKOSHI×東京藝術大学 夏の芸術祭2014 次代を担う若手作家作品展」三越日本橋本店 東京

     「瀧谷美香×坪井麻衣子×好宮佐知子展」 Kaede Gallery + full moon 新潟

        「30voices, 30 variations」 工房 親 東京

2015 「紙の上の思考 Thoughts through Drawings-heart」Gallery惺SATORU 東京

     「絵画を考える そのイメージ1『自然』—絵画表現領域—」 工房 親 東京

     「NEWS 2015 東京藝大油画新任スタッフ展」 東京藝術大学美術学部 絵画棟アートスペース1,2階

     「So as to enclose」 上野ステーションギャラリー 東京

     「アンデルセン展」 Gallery惺SATORU 東京

     「画家からの贈り物〜私だけの美しい箱〜展」 ギャラリーゴトウ 東京

     「第3回 フレスコ展 2015」 洋協ホール 東京

    「December Tune それぞれのカタチ」 工房 親 東京

  2016 「春韻展」 工房 親 東京

     「My sweet home 展」 Kaede Gallery + full moon 新潟

    「さまざまな形、さまざまな色」 工房 親 東京

2017  「第4回 フレスコ展 2017」 洋協ホール 東京

2018   「さまざまな形、さまざまな色」 工房 親 東京

2019   「OPEN & STOW – 絵巻 −」Gallery惺SATORU 東京

    「Another day in the park」Gallery惺SATORU 東京

    「第5回 フレスコ展 2019」 洋協ホール 東京

    「さまざまな形、さまざまな色」 工房 親 東京

2020 「春韻展」 工房 親 東京

2021 「small tour」Gallery惺SATORU 東京

 

賞歴

2001  卒業制作台東区長賞 東京藝術大学O氏記念賞

2003  第8回ADSP 資生堂

2007  Shanghai Art Fair Emerging Artists Exhibition Shanghai MART 中国 特別賞

2009  第8回現代日本美術会 奨励賞

2011  第10回現代日本美術会 大賞

 

その他の活動

2005〜2006 イタリア世界遺産ガッラ・プラチディア廟モザイクの保存と現地修復活動への参加

 

ワークショップ

2020  「水彩で描く 風景画の世界を旅する講座」 静岡県立美術館

 

パブリックコレクション  台東区 東京

 

 

 

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