暮の宴-年送り年迎えのかたち

2015/12/13(日)– 12/27(日)

12:00 – 19:00 17(木), 24(木)休廊   *最終日17:00まで

 

【オープニング】   「正月事始の宴」12/13(日)17:00 – 19:00

【ワークショップ】「お正月の室礼」12/27(日)13:30 – 15:30

講師:山本三千子(「室礼三千」主宰)

お正月の室礼の解説と水晶文旦による盛物を致します。

 

石川あすか (ガラス) / 石田菜々子 (ガラス) / 岡村友太郎(陶芸) / 黒須信雄(木彫) / 瀬尾千枝(ガラス) / 中澤小智子(彫刻) / 中村譲司(陶芸) / 名手宏之(紙工) / 濱野佑樹 (陶芸)

作家経歴 / 展覧会情報 (PDF)

ワークショップ「お正月の室礼」

日 時:12/27(日)13:30 - 15:30

講 師:山本三千子(室礼三千 主宰)

 

講師紹介

山本三千子(やまもと・みちこ)

新潟県生まれ。南宋瓶華四世、故・田川松雨氏に師事、1995年に和文化稽古教室「室礼三千(しつらいさんぜん)」を設立。

日本の年中行事や季節をものに託してしつらえる和のしきたりを指導。

おもな著書に『室礼』『室礼おりおり』『暮らしの室礼十二か月』『日本人が知っておきたい和のしきたり』など。

 

室礼三千主宰 http://www.shitsurai.com/

 

書籍

「室礼」 1,620円(税込価格)

「四季の行事のおもてなし」1,026円(税込価格)

「暮らしの室礼十二か月」1,728円 (税込価格)

(会期中ギャラリーにてご購入頂けます。)

石川 あすか / ASUKA ISHIKAWA

南天をくわえた白い鳥を作りました。

南天は「難を転じる」に通じるとされる縁起物で、お正月飾りにも使われます。

紅い実と白い鳥で、色からもお正月らしさが伝われば、と思います。

瀬尾 千枝 / CHIE SEO

『めっこい柿』「めっこい」とは、私の地元の山形で「かわいい」「可愛らしい」という意味で、思わず手に取りたくなる、かわいい柿です。

小さいですが、そのまま飾ってもお部屋のアクセントになってくれると思います。

見て触って楽しんでください。

中村譲司 / GEORGE NAKAMURA

植生物からなぞらえた作品とタイトル。植生物から溢れ出るもの、 日々の成長を振り出してゆくモノをつくりました。 来年も悠々と前進したいと思いを込めて。

 © GallerySATORU