一陽来復 年送り年迎えのかたち —注連飾り・運盛り

 

2014/12/13(土)– 12/23(祝)

12:00–19:00  *12/18(木)休

オープニングレセプション 12/13(土)17:00 ー 19:00

 

石田菜々子(ガラス)/川村今日子(陶)/黒須信雄(木彫)/酒井稚恵(テキスタイル)

榊原勝敏(立体)/ 瀬尾千枝(ガラス) / 名手宏之(紙工) / 百瀬玲亜(漆)

作家経歴 / 展覧会情報 (PDF)

Gallery惺SATORUでは、正月事始、正月の準備を始めると良いとされる12月13日より23日まで、現代作家による注連飾りと運盛りを展示致します。

「一陽来復」とは、陰が去り再び陽がやって来ること、その日を境に太陽の力がよみがえるとされる冬至のこと、新しい年がやって来ることの意味です。

年を迎える為の様々な室礼の中でも注連飾りは現代人にとってとてもポピュラーなものです。また「ん(運)」のつく食材を盛りつけ鑑賞する運盛りは、縁起を担ぎ、冬至を祝って、心豊かに楽しむためのもの。個性的で洗練された作品が新しい室礼のご提案となれば幸いです。

 

注連飾り : 神域との結界を示す注連縄を飾り、家を守るもの。

運盛り : 冬至に「ん」がつく野菜などを盛り、無病息災を願うもの。

 

今年の12月22日は19年に一度の「朔旦冬至(さくたんとうじ)」(月の復活を意味する新月と重なる)でとてもおめでたい日。

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