Parts/Whole #1

Past/Whole

 

このたびGallery惺SATORUでは、Parts/Whole(部分/全体)と題した展覧会を5月から6月にかけ開催致します。

あらゆる出来事において、そこにいたるまでのひとつひとつの決定が結果を生むと考えると、部分の重みが意識されます。

本展で展示される作品はいずれも、部分は全体の単なる断片ではなく、むしろひとつひとつの部分自体が意味を持ち、

全体の美意識やメッセージを構築しているのではないかと考えます。

部分を検証することであらたな全体が見えてくるのではないでしょうか。

Gallery惺SATORU

#1

2013年5月11日 (土) ―  5月26日(日) 月・火 休廊

12:00 ― 19:00

江口 暢彌   MASAYA EGUCHI
酒井 稚恵   CHIE SAKAI
藤田 道子   MICHIKO FUJITA
好宮 佐知子  SACHIKO YOSHIMIYA

 

同時開催:bellbet吉祥寺店にて鈴木比呂志作品を会期中同時展示いたします。

Bellbet吉祥寺店 http://www.bellbet.net/ 東京都武蔵野市御殿山1-5-7-2F TEL: 0422-24-7953

open 11:00-19:00  close : 木曜日  --GallerySATORUより徒歩1分です。

Parts/Whole #1

江口暢彌  Masaya EGUCHI

私は作品において、意図的に捉えきれない有機的なフォルムやジェスチャーを散りばめ、観客の知覚の過程そのものを作品にしたいと考えています。

作品に求められる一つの「結論」、形体のうえでも意味性のうえでも何かを表象することから逃れ、誰が見ても同じ解答に到達することのないイメージの非決定性を指向しています。

タイトルはアナグラムになっています。見る視点、捉え方で違ったものに見えてくる作品に合わせて、タイトル自体もそうしようと思いました。

作品はいろいろな形状をしていますが、これも制作のメインテーマである"unidentified(未確認の)"のものを絵の中だけでなく外見でもそうしたイメージにしたいと思いました。

絵画の領域に対しての個人的な挑戦です。

 

 

プロフィール

1970 三重県に生まれる

1996 多摩美術大学大学院美術研究科修了

 

website

http://eguchimasaya.com/

 

Solo Exhibitions

2001 “人の間”すどう美術館(東京)

2003 “目で触る”すどう美術館(東京)

     “日本画のありよう vol.2- 江口暢彌展”

          Gallery Restaurant & Bar Zodiac(東京)

2005  ギャラリー6坪(新潟)

      “気色”Gallery惺SATORU(東京)

2009 “unidentified”art gallery Closet(東京)

2010  ギャラリー6坪(新潟)

2013  “うつろう絵画”Florist_gallery N(愛知)

 

 

Selected Group Exhibition

1998 “臥龍桜日本画賞展”東京セントラルアネックス(東京)

1998 “現代美術小品展”小野画廊(東京)

1999 “日常美術館展”世田谷区民ギャラリー(東京)、名古屋市市民ギャラリー(愛知)

2000 “CUE!”Gallery LeDeco(東京)

2001 “たまたま3+1 日本画展[アニマオ]”松坂屋(東京)同02[ヒト]、03、04

2002 “みんなの本(CUE!)”マキイマサルファインアーツ(東京)

2003 “第7回「若き画家たちからのメッセージ2003」展”すどう美術館(東京)

       “ezo 180”ギャラリー6坪(新潟)

2003 “ART@KI塾-大地の芸術祭関連イベント-”(新潟)

2004 “定点2004‐それぞれの世界‐” Gallery惺SATORU(東京)

2004 “はっ・とび”ギャラリー土瓶/関内 同06、ギャラリー鉄斎堂(京都) 同05

2005 “WAVE AGE”すどう美術館(東京)

     “DOLCE VITA”Espace Beaurepaire(Paris)

2005 “ASIAN - Festival Paris-Tokyo”(Paris)

2006 “白と黒ってどう?”Gallery Concept21(東京)

     “小説を描く”松坂屋(東京)

     “意涙の会”ギャラリー壹零参堂(神奈川)

2006 “草いきれ”アートスペースGINZA5(東京)

2007 “HORS LIGHE”Gallery惺SATORU(東京)

     “Face -Reflection of Color and Figure-”Gallery Concept 21( 東京)

     “CUTTING EDGE 1”HOTEL DASSAULT (Paris)

2008 “The House”日本ホームズ住宅展示場 (東京)

2009 “真夏の夢”椿山荘(東京)

2010 “DANDANS at No Man's Land” curator: 篠原誠司  旧フランス大使館 (東京)

     “FLOWERS -like a wildflower-”Gallery 惺 SATORU(東京)

2011 “The Lounge”The Bvlgari Ginza Tower, 8th floor private lounge(東京)

2011 “Hierher Dorthin”GOETHE INSTITUT, 赤坂(東京)

2012 “迎春展”Gallery惺SATORU(東京)

     “SLICK BRUSSELS”Wild Gallery(Brussels)

     “SHOWCASE SHOW”MEGUMI OGITA GALLERY(東京)

      フレデリックハリスギャラリー(東京)

2013 “mille-feuille” Gallery惺SATORU(東京)

     “SLICK BRUSSELS 2013” Wild Gallery(Brusssels)

 

Projects

2003 Ongoing vol.02 吉祥寺駅周辺飲食店11店舗

2004 Ongoing vol.03-壱万円展- 豊島区立旧朝日中学校(東京)

 

Prize

1993 財団法人日本交通文化協会 国際瀧富士美術館賞受賞

2003 第7回「若き画家たちからのメッセージ2003」展 すどう美術館賞受賞

 

Collections

株式会社MAYS

第一生命情報システム株式会社

住友商事株式会社 トリトンスクエアオフィスタワーX棟

すどう美術館

野村不動産

『WISER FORK』

岩絵具・顔料・雲母・胡粉・金属粉・麻布・木・樹脂

152×152×25mm

2013

酒井稚恵  Chie SAKAI

わたしがいつも使うのは、機械で大量生産された布。

ひと針ひと針縫い縮めていくと、クールだった布の表面温度がふんわりと上がり、 イメージがたちあらわれる。

それは、布のフリルやギャザーの下に隠れた少女の肌が囁くポエム。

わたしは、静かに耳をかたむけて、 彼女らのポエムをうたいたいと思います。

 

作品の中のPartsとWhole

私の作品は、特に細部への興味から出発しているので、制作過程を表すとParts→Wholeというイメージです。全体の及ぼす部分の役割というよりは、部分が全体をつくっているという印象を持っています。

部分の集まりをつくって、その過程からあらわれるイメージが全体像なのです。

 

展示作品について

私が布の柄を縫い合わせていくことに夢中になっていたら、その1つ が刺繍の技法の1つでした。私のつくりかたは、実験的かもしれないけれど、私がつくるなかで起こった発見をダイレクトに伝えられる表現方法だと思います。刺繍枠は手芸的な技法への逆説的なオマージュです。

 

 

プロフィール

1977 神戸市生まれ

2000 大阪芸術大学 工芸学科 テキスタイルデザインコース卒業

2002 大阪芸術大学大学院 芸術制作研究科 表現領域Ⅴ(染織)修士課程修了

2004-2006 大阪芸術大学大学院 非常勤助手

2006-2008 芦屋市立打出浜小学校常勤講師(図工専科)

2009-2012 こども造形教室 ふたご山図工室主催

 

個展

2012 「君のポエムが聞こえる」Gallery惺SATORU/東京

「ほうき星、あらわる」LIXIL Gallery/東京

2010 「GIRLY」Gallery Gallery/京都

2009 「GIRLY」GALLERY SOL/東京

2008 「GIRLY」千疋屋ギャラリー/東京

2007  ギャラリーHIGUCHI/福岡

        「GIRLY」ギャラリー白/大阪

2006  AOAO 天窓ギャラリー/京都

        「DOT/CHECK」ギャラリーTENTEN/神戸

2005 「Convert A to Z」千疋屋ギャラリー/東京

2004 「Love the Material V」Pepper’s Gallery/東京

           ギャラリー北野坂/神戸

 

受賞歴

2010  6th International Fiber Art Biennale 優秀賞

2008  5th International Fiber Art Biennale 優秀賞

2004  3rd International Fiber Art Biennale 優秀賞

2002  大阪芸術大学卒業制作 研究室賞

 

グループ展

2013 「SLICK art fair Brussels」( Gallery惺SATORUより)/ブリュッセル

「ハンサムウーマン19 小野山和代と女性作家のパワー展」染・清流館/京都

「mille-feuille」Gallery惺SATORU/東京

2012 「箱入り展」ギャラリーMARONIE/京都

        「Chikurinji ART Experience-私的超感覚」五台山竹林寺/高知

        「芽生え」ショーケースギャラリー/京都

        「SLICK art fair Brussels」( Gallery惺SATORUより)/ブリュッセル

        「ミニファイバーアート公募展2012 in PAUSE」

          ギャラリースペースパウゼ/東京

        「迎春」Gallery惺SATORU/東京

        「あやなす」ミニアチュール展 千疋屋ギャラリー/東京

2011 「日本オーストラリア交流30周年展」W.AMuseum/パース

        「第2回 テキスタイルアート・ミニアチュール展—百花斉放—」Gallery5610/東京

        「清州国際工芸ビエンナーレ」/清州

        「Art Court Frontier」アートコートギャラリー/大阪

        「日本オーストラリア交流30周年展」兵庫県立美術館ギャラリー/ 神戸

        「アートフェア京都(GalleryGalleryより)」モントレホテル京都/京都

        「行商」The gallery circus(Gallery惺ATORUより)

          スパイラルガーデン/東京

        「色考|白」Gallery惺SATORU/東京

 

2010 「新鋭作家展」染・清流館/京都

        「6th International Fiber Art Biennale」/鄭州

        「International Exhibition of Contemporary Textile Art」

          Church of San Francesco/コモ

        「P&E2010」アートコートギャラリー/大阪

        「FLOWERS~Like a wildflower」Gallery惺SATORU/東京

        「ECHO TOUR」京都府庁旧本館/京都

        「第1回 テキスタイルアート・ミニアチュール展―百花彩才—」

ルーフギャラリー/東京

2009 「あやなす」ほたるまちギャラリー/大阪

        「Maquette#2」GALERIE SOL/東京

2008 「5th International Fiber Art Biennale」/北京

        「アートなギフト展」AOAO天窓ギャラリー/京都

2007 「はぎれであそぶ」Gallery DEN/大阪

2006 「4th International Fiber Art Biennale」蘇州工芸美術職業技術学院/蘇州

        「TODAY’S ART TEXTILE」Craft story/釜山

        「AZABU10BAN ART TEXTILEⅡ」元麻布ギャラリー/東京

        「放たれた視線からみあう視線」イムラアートギャラリー/京都

        「TODAY’S ART TEXTILE」千疋屋ギャラリー/東京

2005  北海道芸術の森美術館/北海道

        「TODAY’S ART TEXTILE」Craft story/釜山

        「あやなす」海岸通ギャラリーCASO/大阪

2004 「3rd International Fiber Art Biennale」上海応用技術学院/上海

        「ARTIST CALENDER 2005」アートスペースアルテリア/東京

        「SQUARE-CARRE-CUADRADO」W.T.A.Textile art 3rd international

          biennnial/バレンシア(ベネズエラ)

        「600のルーツ」原田の森ギャラリー/神戸、京都市立博物館/京都

        「あやなす展」千疋屋ギャラリー/東京

2002 「大阪芸術大学大学院修了制作展」海岸通ギャラリーCASO/大阪

        「あやなす展」千疋屋ギャラリー/東京

2000 「It’s my Art Style」pepper’s gallery/東京

1996,1999 「日韓交流展」大阪芸術大学/大阪、弘益大学/ソウル

"ブーケなんていらない"

綿布(水玉プリント), 綿糸, 刺繍枠

H360xW350xD20mm

2013

藤田道子 Michiko FUJITA

身近に起こる自然現象や、身体から受ける感覚をテーマに制作、発表を続けています。最近では鏡、糸、布、木、紙、ガラスの身近な素材を用いた小立体や、版画、ドローイング等をひとつの空間に点在させ、作品同士に関係性をもたせる展示を行っています。

幾何学模様は、この世界の最小単位である素粒子をイメージして います。この世界の物質全ては素粒子で出来ています。その素粒子が、例えばとても美しい形をしていたならば、それらの集合体である私達全ての存在は、とても美しい、ということになります。そんな世界であれば良いという理想を込めた作品です。

 

 

プロフィール

1980 生まれ

2003 東京造形大学美術学部絵画科版画コース 卒業

2004 東京造形大学美術学部絵画科版画コース 研究生修了

2008-2010 横浜美術館 シルクスクリーンインストラクター

2010- 東京造形大学非常勤講師

 

Website

http://www.michiko-fujita.com/

 

Solo Exhibitions

2002 「瞬きのリズム」 東京造形大学内 ギャラリーnode/東京

2003 「藤田道子展」 ギャラリーエス/東京

2006 「右から光り」 ギャラリーエス/東京

2009 「虹になる」 Gallery惺SATORU/東京

    「Kyoju to Joshu」 Gallery惺SATORU/東京

2010 「藤田道子展」 ギャラリーゴトウ/東京

2011 「きみのこえにみみをすます」 Gallery惺SATORU/東京

    「Line and Shine」 coffee stand Ryumon/東京

2013 「Asteroids and shining tears」 Ryumon coffee stand/東京

 

Selected Group Exhibitions

2001 「六月の現状展」 小野画廊II/東京

2002 「入る出る」 東京造形大学内/東京

2004 「乙女会議」 ギャラリーエス/東京

2005 「まぼろし同士」 ギャラリーアルテリア/東京

2006 「アトリエ展」 スタジオCo/東京

2009 「東京コンテンポラリーアートフェア2009」 東京美術倶楽部/東京

2010 「FLOWERS-like a wild flower」 Gallery惺SATORU/東京

      「色考|白」 Gallery惺SATORU/東京

2011 「行商 ギャラリーサーカス」 spiral garden/東京

    「april 藤田道子 木村彩子」 tonico/長野

    「New Jewely」 CLASKA Hotel/東京

2012 「迎春展」 Gallery惺SATORU/東京

     「Slick art fair Brussels」Wild Gallery/Belgium

2013  「mille-feuille」 Gallery惺SATORU/東京

     「さまざまな版画表現展」 Gallery惺SATORU、コピス吉祥寺/東京

     「Slick art fair Brussels」 Wild Gallery/Belgium

     「こちらで会いましょう」三人展 switch point / 東京

     「gallery deux poissons 10th anniversary」gallery deux poissons /東京

『Asteroids』

 Silkscreen, acrylic on cotton

 2013

好宮佐知子 Sachiko YOSHIMIYA

作品の中のPartsとWhole

部分と全体というのは、絵画の基本の一つだと考えています。

私は、日々の生活の中で目に止まり、記憶の中に留めた光景を作品にしていますが、目にした時の全体の雰囲気を再現するために、その全体を構成する部分を手がかりに画面づくりを進めています。

 

「部分、全体」について

部分の集合が、全体をつくっていることから、全ての事物は全体であると同時に部分であると言えます。人は、部分で事物を考えがちですが、宇宙レベルで事物を考えていくと、何て小さい単位の事で気を揉んでいたのだろう、と気づかされます。

 

 

プロフィール

1977 東京生まれ

2006 東京芸術大学大学院美術研究科 博士後期課程美術専攻(壁画)修了

 

website

http://sachikoyoshimiya.com/

 

個展

2002 SPICA  MUSEUM(東京)

2003 ギャラリーGAN(東京)

ギャラリー椿 GT2(東京)

2004 ギャラリーGAN(東京)資生堂ADSP

2006 ギャラリー惺SATORU(東京)

2007 ウイリアム モリス(東京)

2008 工房 親(東京)

画廊Full Moon(新潟)

Gallery惺SATORU(東京)

2009 MAXVIN(東京)

ギャラリーゴトウ(東京)

イタリア料理 coccineLLA(東京)

2010 ギャラリーゴトウ(東京)

2011 Gallery惺SATORU(東京)

2012 ギャラリーゴトウ(東京)

Ristorante CORTESIA(東京)

Restaurant かえりやま(東京)

2013 ウイリアム モリス(東京)

 

グループ展

1997 「創作展」 東京芸術大学 取手校地

2000 「二人展」 東京芸術大学大学会館展示室

2001 「台東区コレクション展」 東京芸術大学大学美術館

「トーキョーワンダーウォール公募」 2001 東京都現代美術館

「jam展2001」 ギャラリー絵夢(東京)

2002 「カフェ・イン・水戸」 赤池 孝彦+アート・ランダムス

旧ユニーデパート壁画制作 水戸芸術館 茨城

2003 「第5回熊谷守一大賞展」 アートピア付知交芸プラザ(岐阜)

2004 「定点2004−それぞれの世界−」 Gallery惺SATORU(東京)

「VOCA展2004現代美術の展望−新しい平面の作家たち」上野の森美術館

「現代リビングアート展2004はじめて選ぶアート」

 リビングデザインギャラリ−(東京)

2005 「ギャラリーGAN」(東京)

「台東区長賞展」東京芸術大学大学美術館 陳列館2階

2006 「NICHE GALLERY」(東京)

2007 「The Asian Spirit & Soul」 Seongnam Art Center(韓国)

「YOKOHAMAみなとみらい展」 横浜市民ギャラリー

「Shanghai Art Fair」 (NICHE GALLERY) Shanghai MART(中国)

「Shanghai Art Fair Emerging Artists Exhibition」(NICHE GALLERY)ShanghaiMART(中国)

2008 「象鯨展」 ギャラリー布う(神奈川)

「追跡する百人展」 NICHE GALLERY (東京)

「ART OSAKA 2008」 (工房 親) 堂島ホテル(大阪)

「群馬青年ビエンナーレ2008」群馬県立近代美術館 (群馬)

「ルージュの伝言」 工房 親(東京)詳細(pdf)

 2009 「今日的と今日迄・展」 ギャラリー稲村ケ崎(神奈川)

「追跡する百人展」 NICHE GALLERY(東京)

「女子美短大 美術コース絵画研究室スタッフによる

「Prints&Drowings展 〜紙で遊ぼう〜」ギャラリー華(東京)

「みなとみらいYOKOHAMA 2009」 横浜市民ギャラリー

「9周年記念展ミニアチュール展2009-風景7の視点」楓画廊(新潟)

「東京コンテンポラリーアートフェア2009」(Gallery惺)

東京美術倶楽部(東京)

「女子美展」 ギャラリー華(東京)

2010  「12周年記念展 音楽へのオマージュ」 ギャラリーゴトウ(東京)

「NEW WORKS -2D-」 Gallery惺SATORU(東京)

「Shanghai Art Fair Emerging Artists Exhibition」(NICHE GALLERY)Shanghai

「FLOWERS〜To the way of the wildflower」 Gallery惺SATORU(東京)

2011 「色考│白」 Gallery惺SATORU(東京)

「ドローイングの愉しみ」 ギャラリーゴトウ(東京)

「区長賞創設30周年記念 台東区コレクション展」

 東京芸術大学大学美術館(東京)

「Affordable Art Fair」 (Peng Gallery) 7 West New York , (USA)

「フレスコ展」 美術家連盟画廊(東京)

2012 「凱風展」  Gallery惺SATORU(東京)

「ドローイングの愉しみ」「アートのXmasカード展」ギャラリーゴトウ(東京)

2013 「mille-feuille」 Gallery惺SATORU(東京)

 

賞歴

2001 卒業制作台東区長賞 東京芸術大学O氏記念賞

2003 第8回ADSP 資生堂

2007 Shanghai Art Fair Emerging Artists Exhibition Shanghai MART

中国 特別賞

2009 第8回現代日本美術会 奨励賞

2011 第10回現代日本美術会 大賞

2005〜2006 世界遺産ガッラ・プラチディア廟モザイクの保存と修復活動への参加

 

パブリックコレクション

台東区 東京

 

『 スケッチ-瞬き(6月) 』

 鉛筆、ガッシュ、紙

 H18.4×14.4cm 2012

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